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2007年07月18日

芥川賞に諏訪哲史さん 直木賞は松井今朝子さん



 第137回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が諏訪哲史さん(37)の「アサッテの人」(「群像」6月号)に、直木賞は松井今朝子(けさこ)さん(53)の「吉原手引草」(幻冬舎)に決まった。(毎日新聞)
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posted by ゆたます at 09:56| Comment(29) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

素敵な恋の物語

Fine days 本多さんの作品は山田悠介さんの作品と似たようなところがあります。不思議な世界を身近なところとリンクさせてるところが似ていると感じさせるのかもしれません。が、結末や話の流れは正反対です。この『Fine Days』もそうですが、とても上品な感じがします。ちょっと抽象的ですが・・・。
 読めば分かると思います。個人的には、最後の話[シェード]が好きです。恋人の過去にこだわりがある人はぜひ読んでみてください。気分が楽になりますよ!続きを読む
posted by ゆたます at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本多孝好 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

さっそく、読んじゃいました。

リアル鬼ごっこ 『親指さがし』の時に書いたのですが、『リアル鬼ごっこ』を駆け足で読みました。解説に書いてあったのですが、山田悠介さんは出版業界の救世主らしいです。確かに、冷静に読んでしまうと、おかしなところはあるのですが、話のテンポの良さで、それほど気にはなりませんでした。
 ほんとにこんな鬼ごっこが、あったらすぐに捕まってしまうだろうというのが実感です。アクションだけでなく、友情、家族愛といった部分もみのがせません。ラストは感動しますよ!続きを読む
posted by ゆたます at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

親指さがす?

親指さがし V6の三宅健さんが主演で映画公開される作品です。昨日、何気に本屋さんで手にとってしまい、つい買ってしまいました。帰りの電車の暇つぶしのつもりだったのですが・・・
 読み始めたら、引き込まれてしまいました。誰にでも経験のある子供の頃にした『禁じられた遊び』(こっくりさんとか)。そんな身近な出来事が、とんでもない事件に発展してしまい・・・続きを読む
posted by ゆたます at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ドラマになったり、コミックに

赤(ルージュ)・黒(ノワール)なってるので、皆さんもご存知のIWGPシリーズですが、僕が最初に読んだのは、この作品でした。外伝というくらいなので、主人公のマコトはほとんど登場しません。サルが主人公?です。ここから入ったIWGPも後は6を残すのみまで追いつきました。まだ読んでない方は、せっかく読むのなら最初から読んだほうがいいかも、僕も最近これをまた読んでますから。続きを読む
posted by ゆたます at 18:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梁さんの作品は

血と骨読むのに体力が要ります。『血と骨』は映画にもなったので、ご存知の方も多いと思いますが、基本的に優しい小説がない気がします。別に梁さんが乱暴ということではないのですが、同じ日本に住みながら、日本人なら経験しないことを、描写しているので、頭も使う小説が多いかも。波乱万丈ぶりはとてつもなく、そんな梁さんだからこその作品なんだと思います。読むととても疲れるのですが、その疲れが心地よかったりします。続きを読む
posted by ゆたます at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 梁石日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、気になってる作家さんです。

Moment 誰にでも必ず訪れる死の時、今まで生きてきたことを後悔するもの、残る人のためのことを考えるもの。その人が育った環境によって、死の淵にいる人の考えもかわる。死神と呼ばれた主人公は、最期の望みを叶えてくれる。
 実際にはありえない話ですが、自分も出会いたい、もし自分なら何を望むだろうかを考えさせられる小説です。暗いイメージは無いのでスーッと入ってくる感じです。続きを読む
posted by ゆたます at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本多孝好 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿がちょっと怖くなる?

不夜城 『不夜城』これは小説を読んだことがない方も、金城武が主演で映画になったから知ってるかも。他人を信じない健一が、唯一信じた女性をめぐる攻防、恋は盲目ってことかな。
 新宿・アンダーグラウンドを克明に描いた気鋭のデビュー作!おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。バンコク・マニラ、香港、そして新宿―。続きを読む
posted by ゆたます at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 馳星周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

最近はあまり読んでないんですが・・・

コインロッカー・ベイビーズ(上)コインロッカー・ベイビーズ(下) 高校生のときに出会ったのが、この小説です。現実離れしているんですが、どこか共感できる部分もあって、この作品をきっかけに龍さんの作品を読み漁るようになりました。個人的には、キクが好きでした。また、アネモネ、ダチュラなどの言葉にも惹かれました。
 今、読んでも新鮮さは変わらないかも?
posted by ゆたます at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上龍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、はまってます!

4teen 誰しも経験している子供の頃、今では気にも留めないことが、当時はとても大事だった。そんな懐かしさを思い出させる爽やかな小説です。

 銀座から地下鉄で10分、木造の長屋ともんじゃ焼きとスカイラインを切り取る超高層マンションが調和して共存する町・月島。この町で僕たちは恋をし、傷つき、死と出会い、いたわり合い、そして大人になっていく…。14歳の中学生4人組が1年間に出会った8つの瑞々しい物語。

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posted by ゆたます at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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